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高槻駅

たかつき
📍 大阪府高槻市白梅町1-1
🏗️ 地上駅(橋上駅)

沿革

1876年7月
官設鉄道向日町駅 - 大阪駅間の開通と同時に開業。一般駅。
1895年4月
線路名称制定。東海道線(1909年より東海道本線)の所属となる。
1956年3月
高槻電車区設置。面積5900㎡、収容能力111両。
1957年10月
京都駅 - 大阪駅間の複々線の完全復活、電車の内側線への完全移行に伴うダイヤ改正を実施し、快速の停車駅となる(同時に「急行電車」を「快速」と呼称変更)。
1979年7月
橋上駅舎の使用を開始。高槻駅南側の再開発が完成。グリーンプラザたかつきが竣工。国鉄高槻駅南バスターミナルの使用を開始。
1981年
高槻駅北地区再開発事業準備組合が発足。
1982年11月
貨物の取り扱いを廃止。
1985年3月
201系投入によるダイヤ改正に合わせ、昼間の快速が当駅 - 京都駅間で「普通」に変更。
1987年3月
貨物の取り扱いを再開。ただし、以降の貨物取り扱い実績は無い。
1987年4月
国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。
1988年3月
路線愛称の制定により、「JR京都線」の愛称を使用開始。
1990年3月
ダイヤ改正に伴い、日中の新快速が当駅に停車する。
1993年3月
土曜・休日の新快速が新たに朝時間帯にも停車。ただし、夕方以降は通過のまま。
1994年8月
高槻駅北地区第一種市街地再開発事業が「第一種市街地再開発事業」の都市計画が決定。
1995年9月
新快速が土曜・休日終日停車となる。
1997年3月
新快速が全列車終日停車となる。
1997年7月
自動改札機を設置し、供用開始。
2002年7月
JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2003年11月
ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2004年2月
アクトアモーレが駅北側に開業(竣工は2月19日)。駅コンコースと新たに建設したペデストリアンデッキで直結。
2004年11月
エレベーター、エスカレーターが供用開始される。
2005年3月
高槻駅北地区第一種市街地再開発事業が完了。総事業費は4020億円。
2006年4月
JR貨物の駅が廃止され、貨物の取り扱いが終了。
2007年3月
ダイヤ改正に合わせて、駅自動放送を更新。
2013年4月
JR西日本が新快速専用ホームの増設を発表。
2013年5月
新快速専用ホームの工事を着工。
2014年3月
西改札口に改札口コールシステムを導入。自動改札機を新型のものに交換。
2015年3月
入線警告音の見直しに伴い、接近メロディ導入。
2016年2月
高槻市が2016年度 - 2019年度の4箇年で既存ホーム(2 - 5番のりば)にもホーム柵を設置することを発表。設置費用は国・府・市が協調して支援する(JR:国:府:市=1/3:1/3:1/6:1/6)。
2016年3月
新快速と新たに一部停車する特急「はるか」専用の新ホーム(1・6番のりば)と、きた西口・みなみ西口が使用を開始。初めて定期運転の特急停車駅となる。同日から、新ホームにおいて昇降式ホーム柵の使用を開始。また、当駅での新快速と普通電車の相互接続が廃止される。
2016年7月
3・4番のりばにステンレス製の安全柵を設置。
2017年3月
ダイヤ改正に伴い、一部の特急「サンダーバード」の停車駅となる。
2018年3月
駅ナンバーが導入される。
2018年3月
駅北側に商業施設「ビエラ高槻」が開業。
2018年6月
大阪北部の地震の影響で、駅のコンコースに雨漏りや蛍光灯が外れるなどの被害を受ける。
2019年1月
2番のりばに可動式ホーム柵が設置され、使用を開始する。
2019年3月
5番のりばに可動式ホーム柵が設置され、使用を開始する。
2020年11月
4番のりばに可動式ホーム柵が設置され、使用を開始する。
2021年2月
3番のりばに可動式ホーム柵が設置され、使用を開始する。
2022年1月
JR高槻駅北駅前広場の整備工事を着工JR高槻駅北駅前広場整備工事に伴いトイレ及びロータリーの階段が使用できなくなります
2023年3月
JR高槻駅北駅前広場のエスカレーターの供用が開始され、整備工事が完了。
2024年11月
きた西口を新愛称「将棋会館口」に変更。
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