垂井駅
たるい
📍 岐阜県不破郡垂井町1682-4
🏗️ 地上駅(橋上駅)
沿革
1884年5月
国有鉄道の大垣駅 - 関ケ原駅の開業に伴い、駅開業。一般駅。
1889年7月
下りホームを新設。
1895年4月
線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
1901年8月
大垣駅 ‐ 当駅間が複線化。
1902年2月
当駅 ‐ 関ケ原駅間が複線化。
1919年7月
当駅構内の相川橋梁で列車衝突事故が起こる。
1941年3月
東側にあった跨線橋を西側へ移動。
1944年10月
当駅北側に迂回線(通称:新垂井線)が完成に伴い新垂井駅開業。当駅を通る下り本線は撤去され、上り列車のみの営業となる。補助機関車を廃止。当駅 - 新垂井駅間は省営バス(後の国鉄バス)府中線が走る。
1946年11月
下り本線があったところに新たに垂井線が敷設され、この線は関ヶ原駅と垂井駅の間は上下どちらにも運転できることになり、大垣からの下り列車の運転が再開するばかりかそのまま大垣から垂井線を使って関ヶ原まで行った列車が関ヶ原で折り返し垂井線で垂井まで戻ることも可能となった。国鉄バス府中線が廃止。
1965年10月
10月:2代目駅舎が落成。
1971年10月
貨物の取り扱いを廃止。
1984年2月
荷物の取り扱いを廃止。
1986年11月
新垂井駅が廃止。下り普通列車はすべて当駅を経由して停車することになる。下りの特急列車や貨物列車は引き続き新垂井線経由での運転となり、当駅は経由しない。
1987年4月
国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
1995年3月
3代目駅舎が落成(橋上駅舎化)。
2000年2月
降雪により立ち往生した下り普通列車を救援するために向かった重連のディーゼル機関車(JR貨物)が当駅の安全側線に突っ込み脱線。事故から約20時間後に復旧。
2003年4月
北口駅前広場(ロータリー、歩道、駐輪場)の整備が完了。これにより以前から進められていた一連の駅周辺整備事業が完成。
2006年11月
ICカード「TOICA」の利用が可能となる。
2010年2月
上下線ホームにエレベーター設置。駅構内に多目的トイレ設置。
2016年3月
ダイヤ改正に伴い、京都・大阪方面に直通する普通列車の運用及び「ホームライナー関ケ原」の運転区間縮小により当駅に停車する運用が廃止。
2018年3月
駅ナンバリングが導入。
2024年1月
JR全線きっぷうりばの営業を終了。
2024年2月
サポートつき指定席券売機の設置とともに、お客様サポートサービス導入に伴い無人化。
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