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塚本駅

つかもと
📍 大阪市淀川区塚本二丁目28-2
🏗️ 高架駅

沿革

1918年5月
国有鉄道東海道本線の大阪駅 - 神崎駅(現・尼崎駅)間に歌島仮信号所を開設。
1918年8月
北方貨物線開業により歌島仮信号所が同貨物線の分岐点となり、歌島聯絡所に改称される。
1922年4月
歌島聯絡所が歌島信号場(初代)に改称される。
1926年11月
東灘駅(現在の摩耶駅)までの複々線化に伴い、歌島信号場(初代)が廃止。
1934年5月
大阪駅から北方貨物線宮原操車場方面への西回り回送線設置に伴い、分岐点に歌島信号場(2代目)を開設。
1934年7月
歌島信号場の東側800mの位置に旅客ホームが設置され、塚本駅として開業。旅客および荷物扱いのみ。歌島信号場は同駅に統合される。開業時の駅舎は、三角屋根の洋風建築であった。
1945年6月
空襲により、駅舎が焼失。
1948年5月
2代目の駅舎が改築。
1967年1月
高架化工事が着工。
1969年10月
高架化される。
1970年10月
駅舎改築工事が着工。
1972年10月
3代目駅舎が竣工。
1986年3月
荷物扱い廃止。
1987年4月
国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅になる。
1988年3月
路線愛称の制定により、「JR神戸線」、「JR宝塚線」の愛称を使用開始。
1995年1月
阪神・淡路大震災により、営業休止。
1995年1月
大阪駅 - 尼崎駅間の復旧により、営業再開。
1997年3月
JR神戸線標準接近メロディ「さざなみ」導入。
1997年10月
自動改札機を設置し、供用開始。
2002年7月
JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2003年11月
ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2004年8月
エレベーターの使用が開始される。また、1・4番のりばにステンレス製の安全柵が設置される。
2006年10月
電光掲示板導入。
2007年3月
駅自動放送を更新。
2015年3月
入線警告音見直しに伴い、接近メロディをJR神戸線標準接近メロディ「さざなみ」の音質見直し版に再び変更する。
2018年3月
駅ナンバリングが導入される。
2025年3月
みどりの窓口の営業を終了。
2025年4月
みどりの券売機プラスを導入。
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