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膳所駅

ぜぜ / けいはんぜぜ
📍 滋賀県大津市馬場二丁目
🏗️ 地上駅

事業者情報

(東海道本線(琵琶湖線))
地上駅 ・ 2面4線 ・ 開業: 1880年(明治13年)7月15日 ・ 1日平均乗降人員: 12,270人
日本国有鉄道、鉄道省
京阪電気鉄道 (石山坂本線)
地上駅 ・ 2面2線 ・ 開業: 1913年(大正2年)3月1日

沿革

1880年7月
官設鉄道の大津(初代、後の浜大津駅)- 当駅 - 大谷間延伸時に馬場駅(初代)として開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。
1889年7月
関ケ原 - 当駅間が開業し、新橋 - 神戸間が全通。大津 - 当駅間は支線となり、旅客営業を廃止して貨物支線となる。
1895年4月
線路名称制定。東海道線の所属となる。
1898年8月
当駅 - 大津間の旅客営業再開。
1909年10月
線路名称改定。当駅を含む新橋 - 神戸間が東海道本線、当駅 - 大津間が大津線となる。
1913年3月
大津線の旅客営業が廃止され東海道本線に編入、貨物支線となる。
1913年6月
大津駅(2代目)に改称。同時に大津駅(初代)は浜大津駅に改称されている。
1921年
東海道本線当駅 - 稲荷間廃止。
1921年8月
鉄道省東海道本線・奈良線ルート変更により次のように変更。
1932年
大津駅(2代目)を馬場駅に改称。旅客営業を廃止し貨物駅となる。
1932年
馬場 - 京都間の新線上に大津駅(3代目、現駅)を開業。旅客・手荷物・小荷物に限り取り扱う。
1934年9月
膳所駅に改称して旅客営業再開。
1947年1月
当駅 - 浜大津間の貨物支線の設備を共用する形で、江若鉄道が当駅に乗り入れ開始。
1965年7月
江若鉄道の乗り入れ廃止。
1968年6月
同駅構内にて貨物列車同士の衝突事故が発生する。
1969年11月
当駅- 浜大津間の貨物支線廃止。
1970年3月
草津駅 - 京都駅間の複々線化完成に伴い、ホームを増設し、1面2線を2面4線に拡張。
1987年4月
国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。
1988年3月
路線愛称の制定により、「琵琶湖線」の愛称を使用開始。
1998年3月
自動改札機を設置し、供用開始。
2002年7月
JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2003年11月
ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2005年3月
貨物列車の設定が無くなる。
2007年3月
駅自動放送を更新。
2013年3月
膳所駅周辺整備事業安全祈願祭が行われる。
2015年3月
入線警告音の見直しに伴い、接近メロディ導入。
2015年10月
エレベーター、エスカレーターが使用を開始。
2017年3月
草津側の階段の工事が完了し使用を開始。これにより、京都側の階段は使用停止。
2017年6月
橋上駅舎および南北自由通路が使用を開始。南口開設。
2018年3月
駅ナンバリングが導入され、使用を開始する。
2020年6月
みどりの窓口の営業を終了。
2020年6月
みどりの券売機プラスを導入。
2020年12月
株式会社JR西日本交通サービスによる業務委託駅となる。
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