逗子・葉山駅
ずし・はやま
📍 神奈川県逗子市逗子五丁目1番6号
🏗️ 地上駅
発車メロディ
LIFE
沿革
1930年4月
湘南電気鉄道の湘南逗子駅として開業。現在地より200メートル金沢八景寄り()にあった。
1931年4月
路線を400メートル延伸し湘南逗子葉山口乗降場()を開設。従来の駅は湘南逗子沼間口乗降場と改称。
1942年5月
会社併合により、東京急行電鉄(大東急)の駅となる。
1942年9月
葉山口乗降場を廃止し、路線を元の沼間口乗降場まで短縮して湘南逗子沼間口乗降場を湘南逗子駅に戻す。
1948年6月
東急からの分離独立により、再び京急の駅となる。
1948年7月
路線延長の形で逗子海岸駅として旧葉山口乗降場を復活させる。
1963年11月
湘南逗子駅を京浜逗子駅に改称。
1985年3月
輸送力増強により最大8両編成の列車に対応するため京浜逗子駅と逗子海岸駅を統合し、中間地点に新逗子駅(しんずしえき)を設置。北口は旧京浜逗子駅舎をそのまま流用、南口は新設した。南口駅舎はダンスホールもあったかつての旧湘南逗子駅舎の形を模している。
1991年3月
3階建ての駅ビル「ニート新逗子」が北口に開業。旧京浜逗子駅の駅舎は解体された。
1999年7月
京急線の白紙ダイヤ改正により、京急蒲田駅 - 当駅間の急行を廃止。
2008年11月
接近メロディを導入。「LIFE」が採用される。
2010年5月
ダイヤ改正により、新設されたエアポート急行の発着駅となる。
2020年3月
逗子・葉山駅に改称し、副駅名に旧駅名 新逗子が追加される。
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